代表プロフィール

平 貴天(タイラ タカヒロ)

長崎大学(医療技術短期大学部 作業療法学科)在学中より小児発達障害(LD:学習障害児等)で五感のバランスをとるための感覚統合訓練など臨床に携わりました。 卒業後は、臨床は県内の脊椎(背骨)・脊髄の専門の整形外科にて主に頸椎・頸髄手術前後のリハビリや脊髄の難病のリハビリに携わり、同時に大学では研究者として「免疫とストレス」「生活環境と人体・姿勢」などをテーマに研究をしてまいりました。
 臨床や研究を実践する中で、手術を受けても障害が残る方が多く、手術を受ける前にどこかの時点でその方に予防法をお伝えできれば手術を受けずに生活できるのではと考え、予防の観点からカイロプラクティック(徒手療法、整体)の道へ転身することにしました。
 平成13年に予防医学の施術院を開業し、平成17年より振動医学(周波数医学)の実践と共にその理論的背景となった量子物理学と意識も学び、その理論を取り入れた整体施術を行い、今に至っております。
 現在もそうですが、皆様が肩や肘、腰、膝、足首などの痛みがある時、病院や整骨院へ行かれると、その痛い場所を治療することが殆どだと思います。 しかし現実はそのアプローチでは痛みは消失しないことが殆どです。
 これは以前、勤めていた整形外科の日々の臨床や大学でのストレスの研究でも明らかですが、ここ12年間の臨床の中でも肩や肘が痛くても、背骨の歪み=背骨の関節の柔軟性低下が原因となっている場合が殆どです。オーバーユース(使い過ぎ)の場合(背骨の柔軟性を欠く場合)は、最終結果として疲労骨折やシンスプリント、足底筋膜炎、オスグットなどを暴発させるという理学療法の研究(スパイン・ダイナミックス療法)結果が示されています。また、痛みの原因も研究が進み、最近はテレビやその他のメディアでも腰痛の殆どが脳のストレスが原因と云われるようになってきています。これにも背骨の柔軟性が深く関わっているのです。
 さてスポーツをされている皆様も何かしら身体のどこかが痛くなったことがあるかと思いますが、その痛みの原因は本当はどこにあったのでしょうか?またどのような治療法で治療されたでしょうか?
 皆様の背骨の関節の柔軟性はどの程度あるでしょうか。
 心(感情含む)の状態はいかがでしょうか。
 内臓はお元気でしょうか。
 いくつかのキーワードが出てきますが、これらのキーワードを主軸に整えていきますと、スポーツに限らず、生活全般で豊かな自分を押し出していけると考えております。
 さらに、様々な症状の潜在的でかつ根本的と思われる精神的・感情的・肉体的ストレスの要因は、どのようなアンバランスで起きているのか、そしてそれらはどのように「自然治癒力」を妨げているのかを知り、バランスを取り直す為にボディートーク療法をおすすめしたいと思います。

 施術にてご縁がありましたら微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思います。

 

【学歴・免許】

■平成9年
・ 長崎大学 医療技術短期大学部(現、医学部保健学科)卒業、放送大学 教養学部入学
・作業療法学科卒業 作業療法士(国家資格)免許取得
・日本作業療法士協会;手の外科の作業療法コース修了
■平成12年
・放送大学 教養学部修了
・大学評価・学位授与機構により 学位「保健衛生学 作業療法専攻学士」取得
・長崎純心大学大学院 博士前期課程「人間福祉文化研究科」中退
■平成13年~平成14年
・日本カイロプラクティック連合会;基礎課程、上級課程、優秀A級、M-MSI                    (姿勢矯正)課程修了
■平成16年
・ドイツ徒手医学会 日本支部 第1期生として入会 ベーシックコース修了
■平成26年
・SD(スパイン・ダイナミックス)療法
 入門コースⅠ・Ⅱ、ベーシックコース Ⅰ・Ⅱ、実技研修(胸郭・肋椎関節、仙腸関節)修了
■平成27年
・SD(スパイン・ダイナミックス)療法
 トレーナーコース①、アドバンスコースⅠ修了
■平成28年
・SD(スパイン・ダイナミックス)療法
 トレーナーコース②、アドバンスコースⅡ・Ⅲ、マイスターコース①②③修了
■平成29年
・SD(スパイン・ダイナミックス)療法
 マイスターコース④⑤修了
・ボディートーク療法
 IBA( International BodyTalk Association)認定ボディートーク施術士
                          (CBP/Certificated BodyTalk Practitioner) 取得
【職歴・業績】 
■平成9年
・菅整形外科病院(脊椎・脊髄,リウマチ,手の外科専門病院:主に脊椎・脊髄      の病気のリハビリ)就職 老人デイケア(通所リハビリ)開設、リハビリテーション科作業療法室開設
・長崎大学 医学部第一外科(遺伝子・免疫)研究班・医療技術短期大学部作業療法研究班 入班
■平成10年~平成12年
 ・諫早市機能訓練・専門相談事業専門相談事業実務担当責任者
・長崎県作業療法士会 学術部部員(年度末まで)・教育部部長(単年度)
■平成13年
・菅整形外科病院 退職、長崎大学 医学部第一外科(遺伝子・免疫)研究班・医療技術短期大学部作業療法研究班 退班
・「整体長崎 天氣地運」開業(カイロプラクティックとリハビリの専門院)
■平成13年~平成15年(非常勤作業療法士)
・ 特別養護老人ホーム プライエム横尾
・老人保健施設 ダイヤランド崎望館
■平成16年
・ 分子整合栄養医学研究スタート、抗加齢(アンチエイジング)医学研究スタート
■平成17年
・振動医学研究スタート(オーラ電磁場フィールドやチャクラ、感情、心身、などの関係性)
■平成25年
・SD(スパイン・ダイナミックス)療法研究会入会
  脊柱と骨盤の柔性・剛性アプローチ研究スタート
■平成29年
・IBA( International BodyTalk Association)・BJA(BodyTalk Japan Association)入会

【学会績】

多数              

【その他講師・相談員経歴】

多数

【論文業績】

「筆頭論文」
■介護保険下における住宅改修・福祉用具の供給―介護支援専門員に対するアンケート調査を通してー:長崎大学医学部 保健学科紀要 14(2):79‐83,2001
「共著論文」
■試験前後における学生の試験ストレス評価とリンパ球サブセットの変化 :長崎大学医学部 保健学科紀要 16(2):49‐53,2003
■老人保健施設入所者の主観的QOLと対人関係-老人デイケア利用者と比較して- 長崎大学医療技短紀:99‐104,1998

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