代表プロフィール

平 貴天(タイラ タカヒロ)

長崎大学(医療技術短期大学部 作業療法学科)在学中より小児発達障害(LD:学習障害児等)で五感のバランスをとるための感覚統合訓練など臨床に携わりました。 卒業後は、臨床は県内の脊椎(背骨)・脊髄の専門の整形外科にて主に頸椎・頸髄手術前後のリハビリや脊髄の難病のリハビリに携わり、同時に大学では研究者として「免疫とストレス」「生活環境と人体・姿勢」などをテーマに研究をしてまいりました。
 臨床や研究を実践する中で、手術を受けても障害が残る方が多く、手術を受ける前にどこかの時点でその方に予防法をお伝えできれば手術を受けずに生活できるのではと考え、予防の観点からカイロプラクティック(徒手療法、整体)の道へ転身することにしました。
 平成13年に予防医学の施術院を開業し、平成17年より振動医学(周波数医学)の実践と共にその理論的背景となった量子物理学と意識も学び、その理論を取り入れた整体施術を行い、今に至っております。
現在は、さらに技術をブラッシュアップし、これまでの学んだことをボディートーク療法に統合して皆様に施術をご提供しております。

【学歴・免許】

■国家資格 作業療法士
 ■学位「保健衛生学 作業療法専攻学士」取得
■日本カイロプラクティック連合会;基礎課程、上級課程、優秀A級、M-MSI(姿勢矯正)課程修了
■ドイツ徒手医学会 日本支部  ベーシックコース修了
■SD(スパイン・ダイナミックス)療法
 マイスターコースまで修了
■ボディートーク療法
 IBA( International BodyTalk Association)認定ボディートーク施術士
                          (CBP/Certificated BodyTalk Practitioner) 取得
■ボディートークアクセス・トレーナー
【職歴・業績】 
平成9年~長崎県内の整形外科で脊椎・脊髄の病気のリハビリを行うとともに長崎大学医学部第一外科(遺伝子・免疫)にて免疫とストレスの研究に携わる(学会等発表)。平成13年~「整体長崎 天氣地運」開業(カイロプラクティックとリハビリの専門院)。平成17年~振動医学研究スタート(オーラ電磁場フィールドやチャクラ、感情、心身、などの関係性)平成25年~SD(スパイン・ダイナミックス)療法研究会入会し脊柱と骨盤の柔性・剛性アプローチ研究スタート。平成29年~ボディートーク療法の世界へ。IBA( International BodyTalk Association)・BJA(BodyTalk Japan Association)入会。
【論文業績】
「筆頭論文」
■介護保険下における住宅改修・福祉用具の供給―介護支援専門員に対するアンケート調査を通してー:長崎大学医学部 保健学科紀要 14(2):79‐83,2001
「共著論文」
■試験前後における学生の試験ストレス評価とリンパ球サブセットの変化 :長崎大学医学部 保健学科紀要 16(2):49‐53,2003
■老人保健施設入所者の主観的QOLと対人関係-老人デイケア利用者と比較して- 長崎大学医療技短紀:99‐104,1998

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